急性冠症候群における冠動脈インターベンション治療と
二次予防におけるスタチン継続服用の重要性
取材協力:東海大学医学部内科学系循環器内科教授 伊苅 裕二 先生
虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)は、主に動脈硬化が原因で心臓の冠動脈に異常が起こることで発症します。二次予防では脂質低下療法をはじめ、血圧や糖尿病の管理などが重要であり、薬剤師による服薬指導は治療継続を支援する重要なポイントとなります。
循環器疾患は、薬による治療だけでなく栄養管理や運動療法など、多職種連携による患者指導、疾病管理が重要となります。服薬指導にも役立つ他職種による患者指導や最新のトピックスについて、専門医に解説していただきました。