Webセミナー・学会のご案内

Webセミナーと学会の情報をご紹介いたします。
※所属/役職・ご案内の内容は開催当時のものです。

2024年08月

心不全のチーム医療
~薬剤師の役割と期待~

座長・演者

循環器Webセミナー

演者
北里大学看護学部
看護システム学 教授 
眞茅 みゆき 先生

心不全発症予防、増悪予防において、生活習慣の改善、標準的薬物治療、非薬物治療の効果的な実施、精神社会的要因への介入が重要である。心不全の包括的管理や治療アドヒアランスの向上において、調剤や薬物治療に関する患者および家族への指導など、薬剤師が担う役割は大きい。一方で、心不全患者の多くが高齢者であり、フレイル、ポリファーマシー、認知機能、ADLなどの高齢者特有の課題を考慮しながらの服薬指導が求められるが、従来の知識提供型の指導だけでは限界がある。さらに患者・家族の生活背景の多様性により、個別性の高い患者支援が求められる。これらの課題を踏まえ、今後の心不全発症予防、増悪予防における患者支援における薬剤師の役割とチーム医療のあり方を議論したい。

開催日時:2024年8月29日 18:30~19:30

2024年07月

認知症の薬物治療
~薬剤師との情報共有のために~

座長・演者

第17回日本在宅薬学会学術大会
ランチョンセミナー3

座長
長崎大学病院 薬剤部 教授・部長
大山 要 先生

演者
福岡大学医学部 脳神経内科学講座 教授
馬場 康彦 先生

開催日時:本セミナーは終了しました。

多発性骨髄腫における薬物療法の
進歩とボルテゾミブの役割

座長・演者

ボルテゾミブWebセミナー

演者
名古屋市立大学
血液・腫瘍内科 教授
飯田 真介 先生

抄録
多発性骨髄腫患者の治療は21世紀に入り格段に進歩した。現在、薬物療法のキードラッグは、プロテアソーム阻害薬、免疫調節薬と抗CD38抗体薬である。移植適応患者には、自家造血幹細胞移植併用の大量メルファラン療法も併用される。これらの治療によって、我が国の日常診療下での多発性骨髄腫患者さんの生存期間は中央値で69.3ヶ月まで延長し、10年以上の長期生存例も増加している。加えてキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法や二重特異性抗体に代表されるT-cell engagerも日常診療下で使用可能となり、骨髄腫患者さんの予後は益々改善していくことが期待される。ただし、髄外腫瘤形成例や染色体高リスク例、Revised ISS III期例などの予後は未だ満足できるものではなく、多くの課題も残っている。第一世代のプロテアソーム阻害薬であるボルテゾミブは、初回治療や初回救援療法において頻用され、染色体高リスク例に対しても高い効果が示されている。移植前寛解導入療法としてレナリドミド、デキサメタゾンと併用したBLd療法、移植非適応患者に対するダラツムマブ、メルファラン、プレドニゾロンとの併用療法であるDara-MPB療法は、ともに初回標準治療の一つである。ボルテゾミブは迅速に効果を発現し、溶骨病変の回復を促し、腎障害を有する患者にも使用しやすいなどの利点を有している。長期の治療戦略を踏まえて、患者毎の治療シーケンスについてじっくり検討していくことが重要である。

開催日時:2024年7月23日 19:00~20:00

2024年05月

認知症の薬物治療
~薬剤師との情報共有のために~

座長・演者

メマンチンWebセミナー

演者  
福岡大学医学部
脳神経内科学講座 教授 
馬場 康彦 先生

開催日時:5月21日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

2024年03月

多発性骨髄腫の新たな治療戦略

座長・演者

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2024
ランチョンセミナー4

座長
埼玉医科大学病院 薬剤部 部長
眞壁 秀樹 先生

演者
徳島県立中央病院 内科 医療局長
尾崎 修治 先生

開催日時:本セミナーは終了しました。

医療機能別で読み解く
2024年診療報酬改定

座長・演者

診療報酬改定Webセミナー

演者 
高崎健康福祉大学
健康福祉学部 医療情報学科 教授
木村 憲洋 先生 

開催日時:3月18日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

2024年02月

人生100年時代における認知症と
薬剤師の役割・対応

座長・演者

メマンチンWebセミナー

演者  
東京大学大学院
医学系研究科老年病学 准教授
小川 純人 先生

開催日時:2月29日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

2024年01月

高血圧薬物治療の基本と実際

座長・演者

循環器Webセミナー

演者 
佐賀大学医学部 医学部長・内科主任教授
野出 孝一 先生

開催日時:本Webセミナーは終了しました

2023年11月

認知症
薬剤師に知ってほしい最近の話題

座長・演者

メマンチンWebセミナー

演者  
社会福祉法人 シナプス
埼玉精神神経センター 理事長・センター長
丸木 雄一 先生

開催日時:11月17日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

作用メカニズムと副作用を踏まえた
多発性骨髄腫の治療戦略
-ボルテゾミブによる初回治療と
その後の治療選択を中心として-

座長・演者

第33回日本医療薬学会年会
メディカルセミナー

座長
大館市立総合病院 薬剤科 部長
中居 肇 先生

演者
獨協医科大学 内科学(血液・腫瘍) 教授
今井 陽一 先生

開催日時:本セミナーは終了しました。

2023年10月

認知症の診断・治療
~もの忘れ外来(19年間)の
経験から~

座長・演者

第17回日本薬局学会学術総会
ランチョンセミナー3

座長 
名古屋大学医学部附属病院
教授・薬剤部長
山田 清文 先生

演者
社会福祉法人 シナプス
埼玉精神神経センター 理事長・センター長
丸木 雄一 先生

開催日時:本セミナーは終了しました。

2023年09月

フレイル予防・認知症予防を通した
“健康長寿のまちづくり”
~薬剤師への期待~

座長・演者

メマンチンWebセミナー

演者  
東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長
東京大学 未来ビジョン研究センター 教授
飯島 勝矢 先生

開催日時:9月14日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

2023年07月

超高齢化社会における
心不全多職種介入
~薬剤師の重要性~

座長・演者

循環器Webセミナー

演者 
兵庫県立尼崎総合医療センター
副院長 循環器内科長
佐藤 幸人 先生

開催日時:本Webセミナーは終了しました

高齢者トータルケアにおける
認知症・フレイル対策

座長・演者

第16回日本在宅薬学会学術大会
ランチョンセミナー3

座長 
ファルメディコ株式会社
ハザマ薬局 森ノ宮店 管理薬剤師
杉田 康 先生

演者 
東京大学大学院医学系研究科
老年病学 准教授
小川 純人 先生

開催日時:本セミナーは終了しました

2023年06月

ドネペジルの発売から現在までの
治療薬の変遷

座長・演者

メマンチンWebセミナー

演者  
香川大学医学部 精神神経医学講座 教授
中村 祐 先生

開催日時:6月21日、本セミナーは終了しましたが、現在、オンデマンド動画で視聴いただけます。

2023年03月

多発性骨髄腫治療の進歩

座長・演者

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2023
ランチョンセミナー5

座長
日本赤十字社愛知医療センター
名古屋第二病院 薬剤部長
木全 司 先生

演者
名古屋市立大学大学院医学研究科
血液・腫瘍内科学分野 教授 
飯田 真介 先生

開催日時:本セミナーは終了しました

2022年09月

がん化学療法と高尿酸血症

座長・演者

第32回日本医療薬学会年会
メディカルセミナー3

座長 
群馬県立がんセンター
薬剤部 薬剤部長
齊藤 妙子 先生

演者 
福井大学 血液・腫瘍内科
科長・教授
山内 高弘 先生

開催日時:本Webセミナーは終了しました

2022年07月

認知症の在宅診療
~医師や薬剤師の役割とは~

座長・演者

第15回日本在宅薬学会学術大会
ランチョンセミナー3

座長 
ファミリークリニックさっぽろ山鼻
薬剤師長
深堀 泰弘 先生

演者
昭和大学藤が丘病院 脳神経内科
診療科長・准教授
馬場 康彦 先生

開催日時:本Webセミナーは終了しました

2022年03月

多発性骨髄腫の治療戦略

座長・演者

日本臨床腫瘍学会 学術大会2022(JASPO2022)
メディカルセミナー8

座長
東北医科薬科大学病院
薬剤部 准教授 薬剤部長 
岡田 浩司 先生

演者 
東北大学病院 血液内科 講師 
福原 規子 先生

開催日時:本講演会は終了しました。

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